氷川紗夜 ss。 さよひな (さよひな)とは【ピクシブ百科事典】

紗夜さんは告らせたい【SS】

イベントストーリー本編の色んな意味で怖いもの知らずな普段の日菜と、紗夜を旅行に誘う時は明らかに緊張している様子の日菜が対照的に描かれている。 日菜は紗夜がきっかけでギターを始めてパスパレに加入し、そのおかげで他人を意識するようになり、他人が大好きになった。 当該エピソードはRoseliaのバンドストーリーを振り返るものでもあるが、妹を傷つけてしまったことに対する深い自己嫌悪を泣きながら話す様子は心に突き刺さるものがある。 ・紗夜と日菜の会話 弦巻家パーティ会場に来た紗夜と日菜。 ひょっとして紗夜さんって、犬好きなんですか?」 紗夜「は、はい……私は犬が好きなんです…… …………………あと、日菜も」 つぐみ「そうなんですか。 一方の日菜はそうして紗夜が一方的に突き放した態度をとるようになってからも、以前と変わらず純粋に、非常に強く慕い続けている。 実際前者の方が自然に思えるが、何故か紗夜は台詞後半で日菜の名前を口にする際、 やたらと三点リーダを並べて言い淀む上に表情がそれまでの穏やかなものから一転、 真っ赤な照れ顔に。

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さよひな (さよひな)とは【ピクシブ百科事典】

あと、チョココロネおいしい?」 「めっちゃおいしい」 「どうやら山吹さんはシロのようね……」 (なんだこれ!?私がおかしいのか?この状況に疑問を抱く私がおかしいのか?) 「では、次は北沢さん」 「……」 「くんくん……。 この『日菜は犬が好きなわけではない』『紗夜はそれを知っている』という前提を踏まえると、後者の意味でなければ辻褄が合わなくなってしまう。 Roseliaバンドストーリー6話において、紗夜が「日菜は犬、別に好きじゃないでしょ」と言い、日菜もそれを否定しないというシーンがある。 二人が全く同じような影響を与え合っていたことが分かるシーンである。 重度のネタバレを含みます。

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【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」 : バンドリ! SS

注意 この二人における呼称の他にと呼ばれることがあるが、pixiv上では のとの競合を避けるため、こちらの姉妹については当タグを使用するのがいい。 あたしのこと、嫌いでも」という言葉への答えとも受け取れるかもしれない。 もう安心してください。 なら、日菜先輩にプレゼントしたらきっと喜んでくれますね!」 紗夜の発言は『自分は犬が好き、日菜も犬が好き』or『自分は犬が好き、日菜のことも好き』という二通りの解釈ができる文面になっており、恐らくつぐみは前者の意味で受け取ったと思われる。 それを聞いたつぐみに「きっと大丈夫」と励ましてもらう。

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紗夜さんは告らせたい【SS】

すると、離れた場所にいる紗夜も猛烈にポテトが食べたくなって練習に集中できなくなったり、日菜がくしゃみをすると同時に紗夜もくしゃみをしたりと微笑ましい話となっている。 続いて、白金さん。 この時はしゃぐ日菜を見つめる紗夜の表情は、この前後で妹との関係について真剣に悩んでいる姉のものとは考えにくいほど穏やかなものである。 自分は変わった、それは元をたどれば紗夜のおかげであると語る。 二人の関係 普段は冷静沈着で感情がなかなか表に出ない紗夜だが、日菜が絡むと激昂したり涙ぐんだ悲痛な表情を浮かべる場面があり、怖いもの知らずで無遠慮な言動・行動が多い日菜も、紗夜が相手になると途端に遠慮がちとなり、ともすれば臆病にさえ見えることがある。 そこでたわいもないやりとりをしながら、日菜とうまく話せないのは自分の問題なのだと思い悩む紗夜。

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【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」 : バンドリ! SS

もう少し控えめな感じにしてください」 「ふぇぇ……」 「あと、丸山さん。 また、無人島に持ち込みを許可される私物は1つだけというルールで日菜が持ち込んだのが 『おねーちゃんの写真』(本人曰くこれさえあればどこでもスヤスヤ)という微妙に反応に困るシロモノであったことも記述しておく。 そう書くと取り付く島もないように見えるが、 その時の紗夜の語調や表情は日菜との関係について深く思い悩んでいるのが容易に見てとれるものである。 つぐ、絶対あれ、紗夜さんのこと待ち構えてるし……」 ひまり「やっぱそうだよね……いっつも何か期待する目で紗夜さんのこと見てるよね……」 巴「ああ……つぐも結構、アレだしな……」 ひまり「どうしてこう……私たちの周りってアレな人ばっかりなんだろーね……」 巴「アタシが知りたいよ……ホント……」 ひまり「彩さんと花音さんも大概アレだし……」 巴「……この前、お客さんから見えないレジカウンターの死角で手ぇ繋いでたな……」 ひまり「繋いでたね……」 巴「仲……良いんだな……」 ひまり「……ね。 話の続きは生徒会室で伺います。

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【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」 : バンドリ! SS

古い言葉で接吻と呼ばれるものです」 リサ(先回りされた……!) 紗夜「それで、どうすればいいのでしょうか?」 リサ「え、えーっと、色々言いたいことはあるんだけどさ……」 紗夜「はい」 リサ「その、なんでアタシにそれを相談するの?」 紗夜「今井さんならそういう経験が豊富だろうと思いまして」 リサ「ちょっとそのイメージがもう解せないんだけど……」 紗夜「え?」 リサ「え?」 紗夜「…………」 リサ「…………」 紗夜「……冗談ですよね?」 リサ「待って、それアタシのセリフ」 リサ「なんでアタシにそんなイメージを持ってるの……?」 紗夜「今井さん、湊さんと挨拶代わりにキスをしてますよね?」 リサ「し、してないよ!?」 紗夜「え……?」 リサ「いやいや、なんでそんな不思議そうな顔してるの!? 幼馴染とする訳ないじゃん!」 紗夜「今井さんと湊さんは恋人同士だともっぱらの噂ですが……」 リサ「その噂の発信源どこ!?」 紗夜「日菜が言っていました。 何があったのかしら?」 「ふぇぇ……」 「なるほど……。 まずは、状況を聞かせてください」 (いよいよ、まともな事件簿の雰囲気だ……) (と言いたいところだけど、りみの口の周り、チョコクリームだらけじゃねーか!?) (ぜってー、りみが無意識に食っちまっただけだろ……) (いやいや、りみが泣いてるんだし、そんなことは……) 「それで、一緒にいたのは?」 「モグモグ……沙綾ちゃんと……モグ……モグみちゃんと……」 (チョココロネ食ってる!りみ、食ってるよ!なくなったはずのチョココロネをモグモグしてるよ!) (なんで、あの二人は普通にやり取りしてんだ?私がおかしいのか!?) 「なるほど。 概要 に登場する双子の姉妹、とのカップリング。 今井さんは今井さんです。

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紗夜さんは告らせたい【SS】

ちなみに公式四コマでは日菜が無人島に順応しすぎて帰ってこないのではないかと心配しながらポテトをすごい勢いで食べ続ける紗夜(と日菜絡みの話だからか一緒に来ているリサ)が描かれている。 『あゆみ続けた道、彩られる未来』で交わされた約束、『星に願う短冊』では秘密にしていた願い事、二人を心配し見守り時には背中を押してくれる仲間たち等々、これまで積み重ねてきたエピソードの集大成となっている。 詳細は是非自分の目と耳で確かめてほしい。 楽しみにしていたチョココロネが、いつの間にか無くなってしまったんです……」 「まさか盗まれてしまったというの!?」 「そうかもしれません……」 「なんということ。 この前嬉しそうに私に話してくれました」 リサ「う、嬉しそうにって……」 紗夜「つぐみさんが嬉しそうで私も嬉しかったです」 リサ「えぇ……」 リサ(なんかつぐみに対する見方が変わりそう……) リサ(ていうか幼馴染って……まさかモカが蘭に……いや、考えるのは止めとこ……) 紗夜「では、今井さんは湊さんとは一切そういう関係ではないんですね?」 リサ「そ、そうだよ。

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【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」 : バンドリ! SS

その表情はとても柔らかいものだった。 それで経験豊富な今井さんにアドバイスを頂ければ、と思っていましたが私の早とちりでした。 『リサちーと話すと友希那ちゃんのことばっか喋るし、絶対付き合ってるよねー! 2人っきりの時とかちゅーしてそうっ!』と」 紗夜「私の可愛い日菜がそう言うのであれば間違いないだろうと思っていたのですが」 リサ「ヒナ……なんてことを……!」 紗夜「それにライブ中もやたらとお二人の距離が近いですし、宇田川さんと白金さんもなんとなく察しています」 リサ「ロゼリアの中にそんな誤解が生まれてたの!?」 紗夜「ですからスタジオ練習の時も、湊さんと今井さんが2人っきりの時間を過ごせるようにと、しっかり空気を読んで3人でしばらく時間を潰していましたし」 リサ「最近やたらみんな遅いなって思ってたらそれが原因!?」 紗夜「はい。 こんなに過激な下着をはいてきて……」 「ふぇぇぇ……」 「わかりました。 参考にしたいので」 リサ「え!? い、いや、ちょっとそれは……」 紗夜「大丈夫です。

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